活動報告

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大会長:建元美奈先生(福山市民病院 看護部)グランビア広島にて、第15回ハンズオンセミナーと、第3回日本脈管看護師会総会を行いました。

2017年9月17日開催 ANAクラウン神戸

日本フットケア学会では、フットケア指導士を取得した方々への実技講習会を毎年実施しています。今回、初のアドバンスコースを企画させて頂きました。例年の実技講習会をベーシックと称し、このアドバンスコースでは、4ブースでの実技、少人数制、としました。

基本のベーシックコースにはなかった専門的な実技、エコーは4人一組での個人指導、SPP検査の実施、グラインダーの使用、除圧インソールの作成、圧迫包帯法・弾性ストッキング指導など、さすが上級者コースと言える参加者の熱心ぶりに感激でした。アンケートの回答率も高く、今後の期待に応え、また企画出来ればと思います。

下肢救済足病学会よりハンズオンセミナーの依頼を受けました。過去のセミナー受講後アンケートで、「エコーの時間が足りなかった」「エコーだけを学びたい」など、もっとエコーをという声が最も多かったため、どっぷりエコーで企画しました。講師の先生は連日、二日間にわたり大変だったと思いますが、みんなの熱心さにパワーをもらい、またやりましょう!と言って下さいました。中島晴伸先生、中野明子先生ありがとうございました。予約は即完売、当日立ち見OKの会場は人で溢れました。

 今回初の学術セミナー「フットケアにおけるバスキュラーナースの役割」というタイトルで、大きな第2会場が、ぎっしりの人で埋まりました。後ろで立ち見となった方も多く、会場入り口まで、溢れるほどの方にご参加頂きました。着座で300名、推定最大400名と言われた大盛況に感謝いたします。今回お願いした講師はバスキュラーナースの会幹部で、WOCナース、超音波検査ナース、糖尿病認定ナース、リンパ浮腫指導ナース、CVTナースと、それぞれの臨床エキスパートです。実務経験を活かしたとてもわかりやすい内容で、楽しい講演をしてくださいました。臨床での指導法も教えて頂き、私も会場の皆様と共に学ぶことができました。今回は2時間の学術セミナーに引き続き、1時間の実技講習を「絆フットケアリレー」の特別枠で実施させていただきました。ドプラと血圧計を使ってのABI測定の実施には、また予想を上回る、多くの参加があり、お待たせしました。脈管看護という新しい分野への意欲を感じる、有意義な第6回セミナーとなり、企画させていただきました大会長の平松先生、松尾先生に感謝致します。座長 溝端美貴。

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