2年間で10回のセミナーを実施させていただくことができました。みなさまへの感謝の気持ちを込めて、単独でのイベントを開催したい、という会長溝端の想いに、顧問竹内一馬先生と大会事務局の石橋理津子Nsが応え、記念大会が実現しました。

モーニングセミナーでの開演は、入場時にお好きなドリンクとスコーンを選んで着席、爽やかな朝に地元大阪の足王子こと綾部忍先生登場。紹介の時から歓声が上がる盛り上がりで、まさにファエスティバルの始まりでした。

ワークショップでは、東京代表・矢野晶子Ns、東海代表・北和子Ns、関西代表・今西伸子Ns、九州代表・吉田のぞみNsが、ご当地や主催の会でのフットケア活動を報告。皆さんの積極的な活躍が参加者のモチベーションを上げました。そして座長・加納智美先生の緩くて面白い進行が、会場をとても和やかな、楽しい雰囲気に包んでくれました。

昼休みは参加者や講師を半分ずつに分け、近くのユニバーサルストリートで自由に昼食と、フットケア実技講習の2部制にしました。西出薫Ns、石原美紀Ns、永田恭代Nsなど多くの先生が足模型フッティを用いて御指導くださいました。

午後からは溝端Nsのフットケア外来ライブ、会場の一室に診察室を作り、患者モデル(難聴80歳の女性役栗原幸子Ns)のフットケア外来です。外来開始したところに、レポーター細田夕子さんと、カメラマン佐藤正一さんが侵入。その様子をカメラ撮影し、生映像が会場の大スクリーンに映し出されるというライブでした。レポーターとカメラマンはプロ級でした。フットケア手技や診療報酬を含めたアドバイスが、臨床や訪問看護に活かせる内容でしたが、難聴患者との演技やりとりもウケ、大好評でした。

そしてほろ酔いセミナー、北海道の大谷先生や、千葉の中村Nsからのビールの差し入れもあり、飲み放題の講演会になりました。持ち込みOKで直前まで冷やして保管してくれていたホテルにも大感謝でした。

竹内先生の「かんぱ~い」で始まりるタイトルは「泥酔セミナー」となっていましたが、座長の石橋組長もみなさん泥酔することなく、聞くところはしっかり聞き学ぶ姿勢が窺えました。

そして大抽選会、司会の高梨未央Nsと中村珠恵Nsのクリスマス感たっぷりの内容はエスカレートし報告できませんが、笑って許して頂けました。反省も多々あります。しかし、南大阪フットケア研究会の世話人、足フェチ会のメンバーなど、スタッフ20名が協力し、初めてのフェスティバルは大盛況で大成功でした。企業6社の協賛もあり、総勢90人が、USJ目前のホテルで、クリスマスパーティならぬ、足のお勉強会。サプライズもあり、笑いと感動の涙入り交じる素敵なフェスティバルでした。参加者アンケートでは参加して良かった100%また来たい100%と驚きの結果に感謝の念が尽きません。

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